- Q1.メイクセラピー検定を受けたいのですが、年齢や、職業などの制限はありますか?
- Q2.何級からでも受験できますか?
- Q3.初めて受験をするのですが、どのように学習すればよいでしょうか?
- Q4.合格率はどのくらいですか?
- Q5.検定に合格すると、将来どのように役立つのでしょうか?
- Q6.どんな方々が受験していますか?
- Q7.なぜ、心理学も学習するのですか?
- Q8. 試験申し込み後に氏名、住所などが変更になった場合はどうすればいいのでしょうか?
- Q9.メイクパレットは必要ですか?
2級、3級はどなたでも受験していただけます。
1級を受験するには、下記の条件を満たしている必要があります。
※実務経験を申告する書類として、下記書類をご提出いただきます。
- 本人の氏名が記載された経歴が明らかになる公的な書面(コピー可:1部)
(例:短大や専門学校等のパンフレットの講師紹介ページ、講座案内書
勤務先が発行した職務経歴書、美容サロンの新聞・雑誌広告など) - メイクセラピー活動報告書1名分(Before&Afterの写真含む)

- メイクセラピー活動報告書3名分(Before&Afterの写真含む)

3級を受けずに、2級から受験することも可能です。また、3級と2級を同時受験することもできます。
ただし、1級の受験には2級合格が要件となっていますので、1級のみの受験はできません。(※Q1を参照)
- 【3級】
- メイクセラピーを行う上で必要な知識や手法を理解することが重要となります。
テキスト「メイクセラピー入門(3級対策)」を熟読し、巻末の練習問題を繰り返し解いて、理解を深めましょう。
効果的な学習を希望される方には、事務局主催の3級対策通信添削講座 模擬試験の受講をお勧めします。 - 【2級】
- 3級の学習で得た知識に加え、メイクセラピーの考え方に基づいたメイクアップ実技テクニックの習得が必要です。
効果的な学習を希望される方には、事務局主催の合格対策講座や、2級対策通信添削講座 筆記模擬試験の受講をお勧めします。
筆記試験対策として、テキスト「メイクセラピー検定2級対策」を熟読し、巻末の練習問題を学習し、メイクセラピストとしての対応姿勢等についても十分に理解しておきましょう。 - 【1級】
- 1級試験直前に、受験資格要件となっている「1級認定講座」が実施されます。この講座の講義内容を理解し、高度なメイクアップおよびカウンセリング技術を習得しましょう。
なお、認定講座受講前に、あらかじめメイクアップ実技およびカウンセリングの自主トレーニングをしておかれることをおすすめします。また、カウンセリングについて、参考図書2冊をご紹介しております。
【3級】 約90%
【2級】 約50%
【1級】 約20%
メイクセラピー検定は「メイクとメンタルサポートの知識と技術の習得」を目的としています。これが生かされる分野として、美容業界では心のケアを踏まえたカウンセリングが行える美容部員・美容師・ヘアメイクスタイリスト・エステティシャン・ブライダルコーディネーター、医療福祉分野では看護師・介護士・心理カウンセラーなど、活躍の場はますます広がっています。
- 美容部員、美容師、ヘアメイクスタイリスト、エステティシャン、ブライダルコーディネーター、看護士、介護士、心理カウンセラーなど、現在の仕事に活かしたい方。
- 美容系、医療福祉系の大学生・短大生・専門学校生。
- 人をキレイにしたい、女性を応援できる仕事をしたいと考えておられる方。
- 自分自身がきれいになりたい、自己成長したいという方。
- その他の業種や、主婦の方でも、メイクセラピーにご興味をお持ちの方が多数受験されています。
メイクセラピーの目的は、ただ単に外見のみを美しくすることではありません。
メイクセラピーを行う目的のひとつに「受け手の自己成長をサポートすること」があります。受け手の自己成長をサポートするためには、心理学の知識は欠かせないものです。
また、心理学の学習を通じて、自身のプロとしての精神面を鍛えることもできます。
メイクセラピーで学ぶ心理学は、難易度が高いものではなく、自分自身と周囲の人々との関係の見直しや、受け手との交流など、有意義に活かせるものだと思われます。
早急にメイクセラピー検定事務局までご連絡ください(TEL:03-3233-8524)
クライアントからのオーダーに合わせたメイクをするためは、色の印象やコスメの質感を利用したメイクアップをする必要があります。また、クライアントの「なりたい自分像」やパーツバランスは様々です。メイクパレットはクライアントからの様々なオーダーにお応えできるよう、フェイスカラー45色(アイシャドーやチーク用)・リップカラー56色をセットにした当協会の推薦教材です。





















